
- ドライブレコーダーの主な種類
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ドライブレコーダーには、大きく分けて「常時録画型」「衝撃感知型」「多機能型」の3種類があります。それぞれの特徴を理解し、自分の目的に合ったモデルを選びましょう。

- 1. 常時録画型(現在の主流)
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エンジンのON/OFFに連動し、走行中の映像をすべて記録し続けるタイプです。メモリー容量がいっぱいになると、古いデータから順に自動で上書きされます。
衝撃の有無に関わらず録画されるため、事故以外のトラブルや、ドライブ中の美しい景色、サーキット走行の記録などにも最適です。当社の製品はすべてこの「常時録画型」を採用しています。
※注意点:重要な映像が上書きされないよう、万が一の際は速やかにSDカードを取り出し、大切に保管してください。

- 2. 衝撃感知型(イベント録画)
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内蔵センサーが衝撃を検知した際、その前後数十秒間を保存するタイプです。データ容量を節約できる反面、センサーが反応しない程度の接触や、衝撃のないトラブルを記録しきれないという課題があります。
Driveman(GP-4KやGA-1080等)では、常時録画をベースにしつつ、衝撃検知時に該当ファイルを保護(ロック)する機能を備えることで、この弱点を克服しています。
※注意点:保護ファイルも数に限りがあるため、事故の際はSDカードを保管し、上書きを防ぐのが鉄則です。

- 3. 多機能・走行支援型
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駐車監視機能、前後2カメラ、Wi-Fi連携、さらには車線逸脱警告などの走行支援機能を備えたタイプです。一台で多くの役割をこなせるため、車内をスッキリさせたい方に人気です。
Drivemanでは、これらの中でも特に重要視される「駐車時の防犯監視(特許取得のセキュリティモード)」をGP-4K等に搭載しているほか、多カメラ対応のD20など、プロ仕様の多機能モデルも展開しています。私たちは「本当に必要な機能」を厳選することで、高い信頼性と使いやすさを両立させています。
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常時録画、衝撃検知、そして高度な駐車監視。お客様の目的に合わせた最適な一台を、ぜひDrivemanシリーズからお選びください。高画質で信頼性の高い製品を、通販サイトにて取り揃えております。












